毎月の電気料金が5,500円以上なら たった2枚の書類を書くだけで オフィス・工場・店舗・自宅の電気料金が、 5%~20%も安くなる可能性があります。

このタイトル、なんだか、怪しい案内だなぁ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)
皆さんは、「第三の電力会社」という言葉を聞かれたことはありませんか?

 

ジリジリと上がっていく電気代

電力会社といえば、今までは関西電力や、東京電力、四国電力といった電力会社が普通でした。
独占状態だったわけです。
国としても、電気といえば国民の重要なインフラですから、電力会社を倒産させるわけにはいきません。そこで、法律でその料金の決め方を定めています。かかる経費に利益を乗せて売りなさい、という決まりになっているんです。

しかし、様々な国民の負担が大きくなっていることから、電力についても自由化しよう、という動きが始まっています。その結果、「第三の電力会社」というものができるに至りました。

関電以外に変えて、停電とか起こらないの?

実は、第三の電力会社は、電力会社といっても、多くの場合、自分で電気を作るわけではありません。実際に、電気を作り、皆さんの事務所やお宅に送電するのは今まで通り、関西電力だったり、東京電力だったりするするわけです。つまり、窓口が変わるだけなのです。わかりやすく言うと、第三の電力会社が電力を関西電力から仕入れ、お客さんのところに小売りする、というイメージになります。

だから、電気の品質は一切変わらないんです。

関電以外に変えて、なぜ安くなるの?

例えば、関西電力は、従来のルールの中で電気代を決めてきました。そこに後から参入した業者が、お客様に選ばれるには、今までより安い価格で提供する必要が出てきます。関西電力は、発電設備の維持・管理にコストがかかりますが、新たな業者はそういったコストは直接負担しません。そういう理由で、お客様に安く電気を提供することができます。

また、その第三の電力会社が仮に倒産するようなことがあっても、電気の契約はその時点で、関電に戻すのか、ほかの電力会社にするのかを選べばOKです。送電が止まることはありません。

一般のご家庭で18.8%安くなりました!

そうはいっても、やっぱり不安・・・。そうおっしゃる方もいるかもしれません。私もそうです(笑)

で、まずは当社(サンクリエイト)が実験台となりました。
約12%電気代が削減でき、今のところ何の問題もなく電気は流れています。
9月初旬にスタートしたところなので、まだ1か月にもなりませんが、今のところ問題は全くありません。

この間、いくつかのオフィスやご家庭でもお試しいただきました。
例えば、高槻市にある個人のお宅では、
18.8%電気代が安くなりました。
もともと、このお宅は一般のご家庭からするとかなり多額の電気代を払われていましたので、結構喜んでいただいています。

問題を感じたら、いつでもやめることができます。

提携した電力会社は、愛媛県にある坊っちゃん電力というところになります。ここは、雑誌などでも比較的評判もよく、なによりいつでもやめることができる、という事がこの会社を選んだポイントです。ほかの電力会社の場合、1年縛りや2年縛りがあるので、簡単に変えることができないのですが、坊っちゃん電力は翌月変更してもOKです。そういう意味では、お客様のリスクは非常に少ないと考えられます。

全ての方が使えるわけではありません。

残念ながら、電力会社を切り替えても、メリットが出ない方もあります。
まず、子の電力会社がカバーしている地域は、
 関西電力 東京電力 四国電力
のエリアになります。ここ以外の電力会社エリアの場合、坊っちゃん電力は使って頂けません。
さらに、
 オール電化の家庭用電力、月間電力料金が5,500円に満たないお宅・事業所
については、従来の電力会社での契約がお得になります。

まずはお問い合わせください

私のところでは、メリットがあるのだろうか?ないだろうか?

そんなお悩みがある場合は、まずはお問い合わせください。
電力会社の検針票を頂ければ、お得かどうか試算可能です。

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