箕面の滝まで歩いてみました!

豊中から箕面へは自動車で

15分200円でOK!?

健康のために歩きたい。そんな風に思っている人は多いと思います。しかし、雑然とした街中を散歩するのもちょっとなぁ。出来たら自然のど真ん中に行きたいなぁ。そんなお考えを持たれている方も多いと思います。私も、そんな一人でした。そこで、ある方にお誘いいただき、箕面の滝道を上る事にしました。52歳、運動習慣はほとんどゼロの私が登れるとは思わなかったのが箕面の山。しかし、案外手軽に行けたのでここにご報告します。

まず、私の住まいは豊中市です。会社が豊中市本町なのでそこから徒歩圏内で住んでいます。そこからまずは箕面まで、どうやって行こうか…と頭を悩ませましたが、未知の山道を行くのですから、とにかく体力を温存するために車で行こう!と決めました。箕面の滝道は阪急電車箕面駅から始まっていますので、けっこうな駐車料金を覚悟しましたが…

箕面駅前第一駐車場は、非常に安い。はじめての時は、友人とお茶をしたりしてそこそこの時間を止めたので500円ほど支払いましたが、一人の時は朝の6時ごろに車を入れて、滝道を歩いて出庫するのが8時ごろ。つまり、たった200円です。自宅から15分で箕面駅に到着、そして200円の投資で、滝道の入り口に立つことができます。(2021年7月時点での情報です)

滝ノ道(たきのみち)ゆずるくんに見送られ、レッツ・ゴー!

箕面の滝道入り口の目印は、このゆずる君。交番の前に鎮座しています。

彼を右手に身ながら、前方へ進んでいくと後は登るだけ。
左手に、大江戸温泉物語箕面温泉スパーガーデンの特徴的なエレベーターを見ながら、片道約3kmのたびが始まります。

一気にうっそうとした森のなかへ

料亭などもあるけれど

スパーガーデンを過ぎると、はじめのうちは料亭などが見えますが、だんだんと森が深くなってきます。途中には、五月山につながる短いトンネルがあったり、展望台へつながる階段があったり。いくつかの分岐はありますが、基本的には初心者は大きな道を普通に通るのがいいでしょう。

気になる道ですが、メインの滝道はすべてしっかり舗装されていて、雨上がりの日でもぬかるむことはありません。傾斜もさほど強くなく、途中の休憩所の付近以外ははぁはぁいうほどの斜面はほとんどないので、山散歩初心者でも十分歩けると思います。毎日、ほとんど歩かない私でもなんとか登れるくらいですから、友人やパートナーと話しながら登ると、さほど大変という印象はないかもしれません。一方で、滝にたどり着いたときの爽快感は格別です。この分かりやすいゴールがうれしいですね。

所要時間と距離

箕面の滝道ですが、駅から滝までゆっくりのぼって1時間くらいでしょうか。普通に歩けば、40分程度見ていただくと大丈夫だと思います。距離は箕面駅から滝までは約3km。

私の場合往復でだいたい一時間半くらいで、ランニングされている方も結構いらっしゃいます。

どんな人が歩いている?

滝道をどんな人が歩いているかですが、時間によって随分雰囲気が変わると思います。朝の9時ごろのスタートで歩いたときは、年配の方々とそこそこハードなランナーが半々ぐらいだったかと思います。朝6時ごろのスタートだと、年配の団体さん率が高かったように思います。6月、7月と歩いてみた中では、朝は8時ごろまでなら比較的すいてるかと思います。歩いているなかで、7割くらいの道のりでは人が見える状態でしたが、3割くらいの道のりでは自分がポツン、と山道に一人になる事もありました。これが冬になるとまた随分違うのでしょうが、夜明け時間の早い現状においてはそんな感じです。

ですから、初心者だからと言って恥ずかしがることもありませんし、道幅は比較的ゆったりあるので、一人で歩く分には周囲の人をあまり気にする必要もなさそうです。

健康習慣を始めて見たいけど、なかなか億劫で…という北摂にお住まいの方には、おすすめです。よかったら参考にしてみてください。

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